[25日午前の東京マーケット概観] 方向感のない展開が継続

概況


午前9時過ぎ、ドル円、クロス円とも全般に小幅もみあい。ドル円は102円50銭前後、140円70銭台中心、ポンド円は170円70銭前後の狭いレンジで推移。日経平均の上げにも反応薄。午前10時を過ぎて日経平均先物の上げともにクロス円、ドル円が上昇。ユーロ円が140円95銭近辺、ポンド円が170円87銭近辺、豪ドル円が92円73銭近辺まで買われた。ドル円は102円61銭近辺まで強含んだ。しかし、その後は伸び悩み。短期勢の値幅取りの動きを思わせる。その後、日経平均先物とともにクロス円、ドル円ともいってこい。午前10時すぎから10時20分ごろにかけて上げた後、午前10時半過ぎには早くも上昇前のレベルまで押された。さらに、豪ドル円が92円45銭近辺、加ドル円が92円57銭近辺まで下げ幅を拡大、ドル円が102円47銭近辺、ユーロ円が140円70銭近辺、ポンド円が170円67銭近辺まで下落。午前11時を過ぎると小幅な値動きに。方向感のない展開が継続。

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