[21日の海外マーケット概観] 方向感に欠く展開

概況


21日の欧州市場は、冬季用での大幅高の反動もあって日経平均先物が利益確定売りに押されると、ドル円かは102円30銭台にへ小緩んだ。その後は102円40銭円50円台まで反発したが、値動きには乏しい。特に材料は見当たらない中で、欧州の地合いを引き継いでドル円は102円80銭台まで上昇。米1月中古住宅販売件数の発表後にドル円は102円50銭台まで押されたが、米株高・金利上昇からドル円は102円82銭まで上昇。また、ユーロ円は141円25銭近辺、ポンド円が171円71銭近辺まで上昇。しかし、米株の伸び悩みと長期金利の上げ幅縮小を背景にドル円は再び102円50銭台まで戻した。クロス円も押された。全般に方向感にない展開。

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