[21日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円上下限定的でもみあう

概況


足元の動きは株高を受けてドル円が102円52銭近辺まで強含んだ後、このレベルでは抑えられた。ユーロ円が140円65銭近辺、ポンド円が170円83銭近辺まで上昇。ドル円は1月下旬以降のレンジ相場が継続。特にコアレンジ(101円50銭~102円50銭)は変わらない。午前10時前からドル円は102円40銭前後、ユーロ円は140円40銭台半ば、ポンド円は170円57銭近辺まで伸び悩んだ。豪ドル円は92円3銭近辺まで反落。材料難や市場環境の不透明感から上値を追う動きに乏しく、その後は正午にかけてドル円、クロス円ともに動意薄の展開。

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