[19日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円とも軟調な展開

概況


日経平均の下落を受け円買い優勢。ドル円が102円17銭近辺、ユーロ円が140円64銭近辺まで下げ幅を拡大。ポンド円、豪ドル円は92円15銭近辺まで押された後もみ合う展開だが、上値は重い。仲値公示通過でドル円、クロス円の買い戻しが一巡し、午前10時を過ぎると、日経平均とともに売り直される展開。ドル円は102円32銭近辺まで持ち直した後102円13銭近辺、ユーロ円は140円82銭近辺と午前9時過ぎにかけての下げをほほ回復した後140円60銭近辺、ポンド円は170円39銭近辺と、いずれも19日安値を更新。豪ドル円は91円85銭近辺まで下値を切り下げ。豪ドル米ドルは0.9米ドル割れ。その後、午前11時にかけてやや買い直されるが、上値は抑えられた。ドル円は102円25銭近辺が抜けない。正午にかけては全般に動意薄。

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