[19日の焦点] 英と米に注目 米FOMC議事録と米地区連銀総裁の講演にも要注意

概況


19日発表の景気指標は、欧米で注目されるものが少なくない。欧州では英中銀議事録と英12月ILO失業率。米国は1月住宅着工件数、指標ではないが米FOMC議事録、米地区連銀総裁の講演。米指標の弱い結果発表が続いている。米1月住宅着工件数については予想以上の減少の可能性も。天候要因か天候以外の要因も含まれるが、いずれにしても米景気に不透明感が漂っている。量的緩和縮小ペースが従来のままで進むのかも疑問視され始め、ドル売り圧力が強まる方向にあり、米指標には目が離せない。

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