[18日午前の東京マーケット概観] ドル円、ユーロ円、ポンド円いってこい

概況


18日早朝にドル円は102円を回復、午前9時を過ぎて102円16銭近辺まで上昇。17日のマーケットから18日の日銀金融政策決定会合での追加利下げへの思惑が一部に流れており、これを材料視した円売りか。クロス円も上昇。ユーロ円は139円99銭近辺、ポンド円は170円79銭近辺、豪ドル円は92円31銭近辺まで買われた。しかし、午前10時を過ぎると失速。日経平均の伸び悩みを背景に円が買い戻され、ドル円、クロス円ともに下落に転じ、午前11時半にかけドル円は101円88銭近辺、ユーロ円は139円63銭近辺まで下落、18日早朝の上昇前のレベルまで調整。日銀会合の結果発表前にさすがに警戒感も強まって中立ポジションに戻した格好。ポンド円は170円33銭近辺まで下げ、豪中銀議事録を材料に92円75銭近辺まで上昇した豪ドル円も92円33銭近辺まで伸び悩んだ。

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