[17日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円、欧州序盤に上げた後はNY休みで小動き

概況


17日の欧州市場は、欧州勢の参入とともにドル円は101円98銭近辺まで上昇。日本の弱いGDPを受けて日銀が18日に利下げに動くとの思惑が背景にあったもよう。時間外の米指数先物や夜間取引の日経平均先物も上昇し、円安を支援。しかし、ニューヨーク市場はプレジデンツデーのため株・債券市場が休場。欧州勢の動きも止まり、ドル円101円90銭を挟んで上下10銭程度のレンジ。クロス円も欧州序盤に上げた後は小動き。

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