[外為全般] 市場参加者動けず小幅なレンジの往来

概況


午後のドル円、クロス円は小幅なレンジの往来。欧州では指標の発表はなく、米国は休場とあって市場参加者が動けない状況。日経平均の上昇にも反応薄。ドル円は、日足の一目均衡表の雲の下限(101円53銭)を一時下回ったが、その後はこのライン前後で推移。下値は堅いが、上値は重く、次の材料待ちといったムードに包まれている。当面は、米休み明け以降の米景気指標の動向と、18日の日銀金融政策決定会合結果がポイントに。

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