[外為全般] ドル円、クロス円とも強含む

概況


13日のニューヨークでは米小売売上高と新規失業保険申請件数がともに弱い結果となり、ドル円は101円70銭近辺まで下値を切り下げたが、一部には米第1四半期GDP予測の下方修正とともに3月FOMCでのテーパリング一時停止観の台頭もいわれ、米株は反発、ドル円、クロス円ともに買い戻された。こうした流れや、日経平均の上昇も加わってドル円、クロス円は強含んでいる。ドル円は102円39銭近辺、ユーロ円が140円5銭近辺、ポンド円が170円57銭近辺、豪ドル円が92円13銭近辺まで上げている。この後は上げ止まりの動きに。

戻る