[外為全般] 全般にもみあう展開

概況


12日の海外市場ではまちまちの展開だったが、午前9時過ぎは全般にもみあい。ドル円は102円20銭台は堅く、102円50銭台は重い展開が継続。早朝の102円55銭近辺から午前9時過ぎも102円42銭近辺まで弱含んでいるが、このレベルで止まっている。12日ニューヨーク序盤に139円割れまで売られたユーロ円はその後買い戻されたが、139円40銭台では上げ止まり、午前9時過ぎには139円17銭近辺まで押されている。英中銀インフレ報告で失業率目標の引き下げがなかったことで買い戻されてポンド円は上げ幅を拡大して170円を回復、早朝には170円40銭近辺をつけたが、その後は上げ一服、170円11銭近辺まで小緩んでいる。豪雇用統計発表を控えて豪ドル円は下げ基調、午前8時前には92円34銭近辺まで下落。

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