[6日の海外マーケット概観] ドラギECB総裁のハト派的ではない発言でユーロが急騰、ユーロ円急上昇や株高からドル円も上げる

概況


8日の欧州市場は、ドル円が101円台半ばでこう着。ニューヨークは、米貿易収支の赤字増加にドル円は101円25銭まで押されたが、ドラギECB総裁の会見でハト派的ではない発言で急上昇したユーロ買いからの円売りや欧米株の全面高、これを受けた米金利の上昇でドル円は102円17銭まで上昇。一方ユーロドルは、ECB理事会を前に欧州時間にかけて1.35ドル台前半を横ばい。ECBが政策金利の据え置きを発表後、ドラギECB総裁が記者会見で特に追加緩和を示唆しなかったことでユーロは急騰。対ドルで1.3619ドルまで上昇。

戻る