[外為全般] ドル円102円は重い

概況


6日のニューヨーク市場で、ドラギECB総裁が記者会見で追加緩和の示唆をしなかったことでユーロ円が急と浮いたことや、米株の大幅高を背景にドル円、クロス円が上昇、ドル円は102円台を回復。しかし、ニューヨーク終盤から7日早朝にかけて102円10銭前後でこう着すると、上値の重さから下げに転じて午前8時前には102円割れ、その後いったん102円を回復したが、102円10銭には届かず、101円93銭近辺まで押されている。

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