[5日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円買い続かず失速 4日NYから5日早朝の上昇分消す

概況


朝方から戻り売り旺盛の日経平均の伸び悩みでドル円、クロス円ともに上値が重い展開。午前8時半過ぎが高値レベルで、ここから下げに転じた。ドル円は101円75銭近辺を高値に101円41銭近辺、ユーロ円が137円53銭近辺を高値に137円9銭近辺、ポンド円が165円67銭近辺を高値に165円81銭近辺まで押された。また、豪ドル円は90円75銭前後から抑えられ90円34銭近辺まで下落。その後、「ゴトー日」への思惑も小幅上げにとどまる。午前10時前の仲値公示を通過すると、ドル円、クロス円とも再び下落に転じた。さらに前引けにかけ日経平均がいってこい近くになると下値を切り下げ、午前11時半を過ぎて、ドル円は101円23銭近辺、ユーロ円は136円86銭近辺、ポンド円は165円30銭近辺、豪ドル円は90円割れの89円97銭近辺まで下落。

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