[3日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円早朝下落後買い戻す その後は小幅なレンジ

概況


1月31日の市場の流れを引き継いで3日早朝、円買いにドル円、ユーロ円、ポンド円は1月31日のニューヨーク安値を更新、その後は買い戻された。ドル円は101円92銭近辺まで売られた後102円30銭台まで持ち直し、下落分を回復。ユーロ円は137円39銭近辺まで下落した後137円99銭近辺、ポンド円は167円45銭近辺まで下落した後168円18銭近辺まで買い戻された。豪ドル円は89円台前半ともみ合いから後半に強含みに推移。これは豪ドルが対ユーロで上昇している関係で豪ドルが買われているもの。午前10時前からドル円、クロス円ともに上値を切り下げ。早朝に売られた後持ち直したが、上値は重い展開。その後、日経平均(日経平均先物)がジリ安をよそドル円、クロス円は小幅もみあう展開。1月31日の海外市場での夜間取引の日経平均先物の安値に達していないことで様子見か。正午にかけてやや強含んだが、1月31日ニューヨーク午後のレンジ上限からは押されている。

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