[1月31日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円下値切り下げ

概況


1月31日の欧州市場はドル買い地合いでドル円は102円70銭台まで強含んだが、トルコリラや南アランドなど新興国通過が売られ、欧州株が下落すると、米長期金利の低下も加わって、ドル円は102円10円前後まで下げた。米に対する反応は薄く、ダウが200ドル超下落するとドル円は102円を割り込んだ。ロンドンフィキシング(日本時間25時)前後でドル円は101円96銭近辺まで下落。その後に102.40円前後まで反発したが、株価が引けにかけて再び下落するとドル円は102円10円前後まで売られた。

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