[31日の焦点] 米に注目指標多い 欧米の要人発言にも注意が必要

概況


31日発表の景気指標は米12月個人所得・個人消費支出・米12月コアPCE(個人消費支出) デフレーター、米1月シカゴ購買部協会景気指数に注目。中でFRBが重視しているPCEデフレーターには要注意。低下傾向に歯止めがかかるのか続くのか。30日のニューヨーク市場は、良好な米GDPがムードを明るくした面もあるが、本来は過去のデータとの認識が必要。最近の指標は予想より弱い結果が増えている。指標以外では欧米の要人発言にも注意が必要。

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