[28日の海外マーケット概観] 全般は方向感に欠く展開

概況


29日の東京市場は、ドル円が102円60銭を中心とした小幅なレンジで推移。欧州市場では、インド中銀の利上げやトルコ中銀の大幅な利上げ観測など、新興国の政策期待にマーケットのリスクオフムードが和らぎ、円売り地合いに。ドル円は103円26銭近辺まで上昇。ニューヨークは弱い米12月耐久財受注を受けてドル円は102円62銭近辺まで急落、欧州市場に入っての上昇分をいったん消した。その後、予想を上回る米1月消費者信頼感指数を受け買い直されたが、103円は回復できず102円90銭前後の推移で上値は抑えられた。

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