[28日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、不透明な環境見極めでもみ合う

概況


午前9時過ぎはやや円買いに傾斜。ドル円は102円54銭近辺、ユーロ円は140円20銭近辺、ポンド円は169円93銭近辺、豪ドル円は89円54銭近辺まで押された。午前9時半過ぎから仲値公示に向けてドル円、クロス円とも買い戻しに午前9時過ぎの下げを回復。ドル円は102円69銭近辺、ユーロ円は140円38銭近辺、ポンド円は170円20銭近辺まで強含んだ。豪ドル円は90円2銭近辺まで買い戻されて早朝の下げを回復。そのごはしばらくもみあう展開。午前11時を過ぎると日経平均とともにクロス円、ドル円ともに押される展開。ドル円は102円52銭近辺、ユーロ円が140円17銭近辺、ポンド円が170円近辺まで下落、豪ドル円が89円79銭近辺まで伸び悩み。ドル円、クロス円とも底堅さが見えるが、市場環境の不透明感は拭い切れず、上値が重い状態は継続しており、まだ明確な戻りのトレンドが出ていない。

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