[23日の海外マーケット概観] 株安を背景に円買い強まる

概況


23日の東京市場は、朝方に104円83銭近辺まで上げたドル円が午後に吐き出す展開。その後さらに104円20銭台まで下げた。欧州市場は、ドル円、クロス円とも一時反発するも欧州株が下げると再び売り先行。ドル円は103円90銭台に下落。ニューヨークは売り優勢で始まり、ドル円は103円40銭台まで下落。中国PMIやさえない米企業決算を嫌気して急落して始まったダウが下げ渋るも、再び売られ、米長期金利が低下すると、ドル円は14日以来の103円割れを示現。終盤、ドル円は買い戻しから103円30銭台まで持ち直した。

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