[22日午前の東京マーケット概観] 日銀会合結果待ちに方向感なくもみあう

概況


東京市場午前9時過ぎ、ドル円は104円30銭前後、ユーロ円は141円40銭前後、ポンド円は171円80銭前後のそれぞれのレベルで、足元では小幅もみあい。21日の海外市場からの推移ではドル円、クロス円ともに方向感には欠くが、上値切り下げの展開。一方、豪ドル円は引き続き軟調、91円68銭近辺まで下げた。午前9時30分、予想上回る豪消費者物価指数(CPI)を受け豪ドルの買いが優勢。対米ドルで0.8786ドル近辺から0.8854米ドル近辺、対円で91円65銭近辺から92円32銭近辺まで上伸。ドル円は104円15銭近辺まで押された。その後、日経平均の下げ渋りでドル円、クロス円ともに強含んだが、上値が抑えられた。ドル円は104円40銭近辺まで上げた後ダレている。また、ユーロ円も141円65銭近辺まで買い戻されたが、買い戻された後は上値が重い。正午にかけては日銀会合決定ナチに様子見に全般にもみあい。

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