[21日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、株高受けて上伸

概況


ドル円は、20日の海外市場から21日午前9時前までは103円90銭~104円20銭台の間の小幅な値動きが続いたが、午前9時を過ぎて日経平均が上昇するとともに104円39銭近辺まで上昇。21日早朝から下げていたクロス円は買い戻された。ユーロ円は141円8銭近辺を安値に141円40銭近辺まで買い戻され、ポンド円は171円5銭近辺を安値に171円45銭近辺と反発。豪ドル円は91円70銭近辺を安値に91円88銭近辺まで持ち直し。その後も株高の局面でドル円、クロス円とも水準を持続的に切り上げ。ドル円は104円67銭近辺、ユーロ円は141円80銭近辺、ポンド円は171円95銭近辺まで上昇。豪ドル円は92円42銭近辺まで上昇後に伸び悩み。前年比1.6%と予想を上回ったNZドル2013年第4四半期消費者物価指数を受け86円82銭近辺まで上伸したNZドル円は伸び悩んだ後87円19銭近辺まで上伸。

戻る