[17日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、材料難にレンジ圏の小幅往来

概況


16日の海外市場はクロス円中心に調整の動き。ドル円も上値が重い展開。午前9時前にはドル円、クロス円ともに強含む動きもみられたが、午前9時を過ぎると徐々に円買いに傾斜。ユーロ円が141円83銭近辺、ポンド円が170円34銭近辺まで下落、ドル円は104円19銭近辺まで押された。午前9時前には豪ドル円が91円89銭近辺まで軟化、その後はやや買い戻されたが、上値が重い。仲値公示に向けてドル円、クロス円が買い戻されて、早朝からの下げを回復。しかし、材料難に上値も抑えられ、再び朝方の水準まで押される展開に。

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