[9日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、下げ限定も上値も重い

概況


日経平均の下落を受けてドル円、クロス円が弱含み。ドル円は104円74銭近辺、ユーロ円が142む円17銭近辺、ポンド円が172円28銭近辺まで押されたが、下げ幅は限定的。豪指標が予想比まちまちの豪ドルは対円で93円6銭近辺まで弱含んだ後、発表を受けて93円38銭近辺まで上げたが、その後は93円26銭近辺まで伸び悩んだ。その後は全般に底堅い展開。午前10時半以降、日経平均の下げ渋りとともにドル円、クロス円に買い戻しの動きが見られたが、上値は抑えられた。ドル円は104円96銭近辺まで持ち直した後104円88銭近辺まで押された。142円47銭近辺まで回復したユーロ円は142円37銭近辺まで軟化。正午にかけても上値が重い。

戻る