[FOMC議事録(12月17・18日開催分)] 「年後半に買い入れを終了するのが適切」「一部のメンバーは失業率基準を6%に引き下げること望んだ」

概況


日本時間9日午前4時に発表されたFOMC議事録(12月17・18日開催分)の概要が伝えられている。その骨子は次の通り。

・初回のQE縮小を用心深く進め慎重な措置とること望んだ
・一部のメンバーは失業率基準を6%に引き下げること望んだ
・年後半に買い入れを終了するのが適切
・政策金利の調整にはインフレ率が重要と明確に伝える必要
・インフレ率が目標下回る時に資産購入の縮小適切か疑問も
・大半は現在の失業率とインフレ率基準の維持を支持
・一部は資産購入の総額と終了予定時期を公表すべきと主張
・大半は買い入れ継続に伴いQEの効果は低下する公算大きいと判断
・大半は低インフレを懸念

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