[8日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、株高とともに中盤から一段高

概況


8日早朝から日経平均の上昇期待からか円売り地合いに。ドル円、クロス円とも午前9時にかけて上値を切り上げた。しかし、高値圏では売りが旺盛で伸び悩み。ドル円は104円76銭近辺から抑えられ、その後104円70銭割れまで小緩んだ。ユーロ円は142円59銭近辺まで上げた後142円44銭近辺まで伸び悩み、ポンド円は171円75銭近辺をつけた後171円51銭近辺まで反落。豪ドル円は93円38銭前後が上値抵抗ラインで、その後93円22銭近辺まで押された。午前10時を過ぎると伸び悩んでいた日経平均、ドル円、クロス円が切り返しの動き。ドル円が104円95銭近辺、ユーロ円が142円73銭近辺、ポンド円が171円83銭近辺まで上昇。続いて、午前10時半過ぎにかけてクロス円が上値を切り上げ。ユーロ円が142円95銭近辺、ポンド円が171円97銭近辺、豪ドル円が93円57銭近辺まで上昇。その後はやや伸び悩み、もみ合う展開に。

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