[6日の海外マーケット概観] 米ダウマイナスとともに円買い優勢、ドル円は一時104円割れ

概況


6日の欧州市場は、小高い欧州株を受けてドル円は104円60銭台まで強含んだが、その後は材料難に小幅もみあう展開。ニューヨーク市場は、ダウが堅調に始まるとドル円は104円80銭台まで上昇。米12月ISM非製造業景況感指数が予想を下回ったことや、その後の米長期金利の低下、さらに米ダウが下落に転じると、円買いが強まり、ドル円は一気に104円を割り込み、103円91銭近辺まで下値を切り下げた。クロス円も売られ、ユーロ円は141円73銭近辺、ポンド円は170円43銭近辺、豪ドル円は93円17銭近辺まで下げた。その後はドル円、クロス円ともにやや買い戻された。

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