[外為全般] ドル円、クロス円、やや強含むもレンジ内が継続

概況


6日のニューヨーク市場は後半、米ダウがマイナスに転じるとともに円買い優勢の展開で、ドル円は104円を割り込んで一時は103円91銭近辺までまで下げた。その後104円を回復、104円10銭台~104円30銭のレンジ内での動き。7日早朝も同レベルで、午前9時を過ぎて104円30銭台半ばまで強含んだが、レンジを上抜くまでには至っていない。ユーロ円もニューヨーク市場で141円73銭近辺まで下げた上げ後142円前後~142円20銭前後のレンジ内の動きが継続。豪ドル円は93円19銭近辺まで売られた後93円30銭台~93円50銭台前半のもみ合い。ポンド円は170円43銭近辺まで下げたあと午前9時を過ぎて一時171円27銭近辺まで持ち直して、レンジをやや超えている。

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