[27日午前の東京マーケット概観] ドル円一時105円超え、その後は押される

概況


午前8時半過ぎから円売りが始まり、午前8時50分ごろにかけてドル円は104円92銭近辺まで上昇、いったん104円87銭近辺まで押されたが、午前9時を過ぎると104円93銭近辺まで切り返した。クロス円も上昇。ドル円は一時105円と、2008年10月6日以来の105円台、その後104円87銭近辺まで下落。その後、ドル円、クロス円ともに切り返す。午前10時にかけて仕掛け的な円売りの動きが強まり、ドル円は105円1銭近辺、ユーロ円は143円87銭近辺、ポンド円が172円48銭近辺まで反発。しかし、午前10時を過ぎると日経平均の下げ幅拡大とともにドル円は104円79銭近辺まで下落。ユーロ円は143円70銭近辺、ポンド円は172円13銭近辺まで下げた。その後、ドルが対欧州通貨で下落。ユーロ円などクロス円は強含んだが、上値は抑えられた。ドル円も上値が重い展開が続いた。

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