[FOMC] 声明とバーナンキ議長会見の再現

概況


伝えられているFOMC声明とバーナンキ議長会見の内容は次の通り。

FOMC政策金利発表 0.00-0.25%に据え置き
・月間の資産購入規模を750億ドルに縮小
・失業率6.5%下回ってもゼロ金利は維持される可能性
・データが示せば、更なる縮小も。
・ローゼングレン・ボストン連銀総裁が失業率はまだ高いとして反対

バーナンキ議長会見
・政策措置は経済が進展しているとの見方を反映、さらなる進展必要
・最近の指標により、労働市場の伸びが継続するとの自信増した
・財政面での向かい風は弱まる見通し
・回復はまだ完全ではない
・経済成長に伴いインフレ率は2%に戻る見通し
・かなり緩和的な金融政策は依然として適切
・フォワードガイダンスの強化、失業率が6.5%に低下した時点で
・労働市場に緩みあるとの見通しを反映
・インフレ見通しも金融政策を緩和的に維持する理由
・緩和縮小プロセス、入念かつ指標次第
・景気次第で買い入れの停止もしくは拡大が可能
・指標が失望誘う内容なら、1回もしくは2回の会合で見送ること可能
・今回の決定めぐりイエレン副議長と緊密に協議、イエレン氏はFRBの措置を全面的に支持
・インフレが過度に低水準にとどまらないよう確実にすることにコミット、あらゆる必要な措置講じる
・様々な方法でガイダンス強化が可能、一段の強化排除せず(数値基準について)
・非常に短期的には変更予想せず(数値基準について)
・資産買い入れ縮小する間もバランスシートは長期間大規模となる見通し

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