[18日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円買い戻しの動き

概況


マイナスで始まった日経平均が上伸するとドル円、クロス円も上昇。ドル円は102円92銭近辺、ユーロ円が141円71銭近辺、ポンド円が167円48銭近辺、豪ドル円が91円81銭近辺まで上げ幅を拡大。市場では、海外勢がFOMCを控えて、週初めに下げた日経平均先物の買い戻しに動いているとの指摘も。ドル円、クロス円は仲値公示通過後から下落。ドル円は102円92銭近辺を高値に102円74銭近辺、ユーロ円は141円72銭近辺を高値に141円43銭近辺、ポンド円は167円48銭近辺を高値に167円20銭近辺、豪ドル円が91円83銭近辺を高値に91円60銭近辺まで押された。しかし、その後は日経平均とともに切り返して上昇。17日の海外市場での売りを買い戻す動きで、ドル円、ユーロ円は下げをほぼ回復。ドル円は103円2銭近辺、ユーロ円が141円87銭近辺、ポンド円が167円74銭近辺、豪ドル円は91円83銭近辺まで上昇。ポンド円、豪ドル円は戻し切れていない。

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