[17日の海外マーケット概観] 円売りの持ち高調整の動き先行

概況


ドル円は、欧州市場にかけて103円近辺での小幅なレンジ。しかしニューヨーク市場に入ると、米金利低下、日経平均先物が下落するなかドル売り、円買いでドル円は102円50銭まで軟化。膨らんでいる円のショートポジションの調整の動き。ユーロドルは方向感に乏しい。欧州市場で強い独・ユーロ圏景況感指数の発表にも反応は限定的、ユーロ円が下落するに連れてユーロドルも1.3723ドルまで押された。売り一巡後はドル売りが強まるなか持ち直し、前日終値近辺で取引を終えた。

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