[外為全般] ドル円、クロス円ともに様子見に小動き

概況


13日の東京市場は、ドル円が年初来高値を更新、一時103円91銭近辺まで上げたが、その後は欧米の市場を通して調整局面に、一時102円99銭近辺と103円割れ。その後は103円20銭前後でこう着。週明け16日も早朝から動意薄の展開。午前9時以降も103円10銭台で小動き。クロス円も同様の展開。ユーロ円は141円70銭前後、ポンド円は168円10銭台、豪ドル円は92円30銭前後で推移している。米FOMC(17・18日)という今年最後の重要イベントを控えて、市場参加者がポジションを一方に傾けることは難しそうだ。

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