[12日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円方向感なく

概況


午前9時過ぎはドル円、クロス円とも小幅もみあう展開。ドル円は102円50銭前後、ユーロ円は141円30銭前後、ポンド円は167円80銭前後、豪ドル円は92円80銭前後で推移。午前9時半過ぎにかけユーロドルが1.3772ドル近辺、ポンドドルが1.6363ドル近辺、豪ドル米ドルが0.9045米ドル近辺まで下落、ドル円は102円66銭近辺まで上昇。午前10時ごろにかけドル円、クロス円が強含んだものの、午前10時を過ぎて押し戻された。102円67銭近辺まで上げたドル円は102円50銭前後と上昇前に、ユーロ円は141円21銭近辺、ポンド円は167円69銭近辺とともに午前9時前に、豪ドル円は92円60銭近辺と早朝のレベルまで後退。午前10時半ごろからドル円、クロス円は切り返したが、午前11時を過ぎるとドル売りに転じ、ユーロドルは1.3796ドル近辺、ポンドドルは1.6372ドルは近辺まで反発。ドル円は102円52銭近辺まで再び戻した。クロス円も次第に軟化。この間、日経平均は下げ基調だったが、ドル円、クロス円との連動性の低下が目立ち、方向感なく上下動。

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