WeeklyH25Dec09

概況


為替について
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103円台まで見たドル円は、102円台のローの方で、雇用統計を迎えたせいで、好調な雇用統計に反応して、102円台のハイの方で越週となりました。
現在いるレベルは、順当なレベルだと思われ、雇用統計前に短期のドルロングを吐き出したお陰で、今後のドルが順調に上昇する雰囲気を残していると思います。

一方、ユーロドルも、雇用統計で一旦は下落したものの、1.37台で越週しており、欧州もネガティブになる要素はあまりないと言う感じです。
今後は、ECBの利下げの可能性が、どうなるかが、注目点となるでしょう。

ユーロ円は、ドル円、ユーロドルともに堅調なために、140円を突破して、141円台で越週しました。
ドル円とユーロドルの動きには納得が行っても、141円台のユーロ円には、あまり納得できません。
どこかで、135円~140円の滞空時間が短か過ぎたユーロ円には、巻き戻しがあるような気がしています。
おそらく、ユーロドルが、一旦の下落を迎える形で、ユーロ円も調整するでしょう。
ちょっとユーロ円には、あまり強気になりたくない気がしています。

義理のお母さんと一緒に新婚旅行?!
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またまたブラジルの話で恐縮だが、ブラジルは日本に比べ、家族の仲が良い。
私の部署の女性の上司は、ブラジル出身の日系2世だが、同じく日系のブラジル人と結婚した。

びっくりした話だが、その新婚旅行に夫の母親も一緒に行ったという。
その旦那が10歳も年上で、その旦那自体が、長男とは20歳も年が離れていたという。
従って、母親が、おばあちゃんみたいなものだったそうだが。

それでも、新婚旅行に一緒に行ったという話を聞いて、びっくりの口がふさがらなかった。
日本で新婚旅行をして、10日間ほど、3人川の字になって寝たという。

確かにブラジルは、欧米からの移住者も多く、カトリックの習慣も手伝って、家族ぐるみの付き合いが多いそうだ。

私は考えた。
欧米の離婚率は高い。
きっとブラジルもそうであろうと。
しかし調べてみると、ブラジルの方が、年に17万人くらいの人が離婚し、日本では、年に25万人くらいの人が離婚する。

離婚率世界一のロシアでは、日本の2.4倍くらい、アメリカでも日本の1.8倍くらい。
日本も世界26位くらいで高い方ではないが、ブラジルの離婚率はさらに低いのだ。

いやはや、たいしたものだ。
その上司いわく、
「楽しかったわよ」
いやー、一体どうやて、やったんだろう?
こういう下司の勘ぐりは止めておこう。
聞けるわけではないし。

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