[豪ドル円] 93円80銭前後で推移、2つの指標による影響は限定的 豪中銀政策金利発表控え動きにくさ

概況


豪ドル円は、予想上回る10月小売売上高を受けて93円95銭近辺まで上げたが、まもなく上昇前の93円75銭近辺に戻し、その後、中国11月サービス業PMIの低下で93円69銭近辺まで押されたが、まもなく下落前の93円80銭前後まで買い戻され、結局、水準は指標前とほとんど変わっていない。日本時間午後12時30分に豪中銀の政策金利の発表を控え、動きにくい面があるとみられる。

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