[外為全般] 日経平均の下げ幅拡大とともにドル円102円83銭近辺、ユーロ円139円24銭近辺まで下落

概況


2日のニューヨーク市場では米長期金利の上昇とともにドル円は103円11銭近辺まで上昇、米株が軟調な中でも103円の高値圏を維持したが、終盤に米株が一段安になるとさすがに下落に転じて102円90銭台に、それでもしばらくこのレベルでもみあいとなったが、午前9時ごろから日経平均の下げ幅拡大とともに102円83銭近辺まで下げている。米株が長期金利の上昇に反応し始めたことで、ドル円もここからの展開は次第に難しくなる可能性がある。クロス円も下落。ユーロ円は139円69銭近辺を高値に139円24銭近辺まで下落している。

戻る