[2日午前の東京マーケット概観] 円売りは一服 ドルストレートはレンジ内

概況


ドル円は午前8時過ぎにかけ102円58銭近辺と、11月29日につけた直近高値(102円60銭近辺)に迫ったが、高値圏からは押され、午前9時を過ぎて102円44銭近辺と上昇前のレベルまで下げた。クロス円はもみあい。ユーロ円は139円30銭台前半が重い。ポンド円は168円10銭近辺、豪ドル円は93円64銭近辺まで上昇。その後、午前9時半ごろからドル売り、円売り。ユーロドルが1.3610ドル近辺、ポンドドルが1.6430ドル近辺、豪ドル米ドルが0.9134米ドル近辺まで上値切り上げ。つれてユーロ円が139円49銭近辺、ポンド円が168円51銭近辺、豪ドル円が93円65銭近辺まで上昇。ドル円は102円50銭前後で小動き。しかし、午前10時を過ぎるとドル売り地合い。ドル円が102円22銭近辺まで下落。クロス円もつれ安。ユーロドルが1.3608ドル近辺まで買い直され、ポンドドルは1.6430ドル台前半の高値圏を維持。豪ドル米ドルは0.9161米ドル近辺まで買われ、とりあえず下げ一服。しかし、午前11時半ごろからドルが買い戻しに転じた。ドル円、クロス円は小動きだが、全般に方向感に欠く展開。

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