[28日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、朝方下落後はもみ合う展開

概況


27日の海外市場の流れを受け継いで28日早朝、ドル円は102円15銭近辺から102円26銭近辺へと一段高を見せた後午前8時過ぎから下げに転じて、さらに午前9時半を過ぎるとドル円、クロス円が一段安。ユーロ円が138円30銭近辺、ポンド円が166円割れの165円96銭近辺、ドル円が102円割れの101円93銭近辺まで売り込まれ、27日ニューヨーク市場に入っての上げをほぼ消した格好に。米感謝祭前の手仕舞い売りか。豪ドル円は、予想比強めの7-9月期民間設備投資を受け、92円75銭近辺から93円17銭近辺まで上伸したあと92円91銭近辺まで押された。その後、ドル円、クロス円に押し目買いなどが入るものの、上値が重く、こう着状態が続いた。一方で、豪ドルなど資源国通貨は切り返す動きに。

戻る