[外為全般] ドル円、早朝に一段高の後いってこいに クロス円も同様の展開

概況


27日の海外市場の流れを受け継いで28日早朝、ドル円は102円15銭近辺から102円26銭近辺へと一段高を見せた後午前8時過ぎから下げに転じて、午前9時過ぎには102円14銭近辺まで押され、いってこいに。その後やや買い戻されている。クロス円も同様の展開。ユーロ円は138円82銭近辺まで上昇後に、上昇前の138円62銭近辺まで押されている。ポンド円は166円55銭近辺まで上げたが、その後166円29銭近辺と、上昇前のレベルを下回った。これに対して、豪ドル円は下げ基調が継続、早朝から午前9時過ぎの時間帯は92円80銭前後でもみあう展開。

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