[25日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円上伸、日経平均先物買いと合わせ仕掛け買いか

概況


午前9時を過ぎて円買いの動きに。ドル円は101円14銭近辺、ユーロ円は137円1銭近辺、ポンド円は164円18銭近辺まで押されている。豪ドル円は92円95銭近辺まで買い戻され、早朝のレベルを回復。その後、午前中は2度の円売りの波が押し寄せた。まず午前10時前、日経平均とともに仲値公示直前にドル円、クロス円が反発。同日は「ゴトー日」であり、仲値公示直前から上昇しているため、この要因なのか、日経平均先物とのセットでの仕掛け買いなのかは不明。ドル円は101円45銭近辺と高値を更新。クロス円は、ユーロ円が137円42銭近辺、ポンド円が164円64銭近辺とともに高値を更新。豪ドル円も93円17銭近辺まで買い戻された。次は10時半過ぎ、ドル円は、日経平均先物買いとセットでの7月高値(101円52銭)に向けた買い仕掛けか101円65銭近辺まで上昇、高値を更新した。ユーロ円は137円85銭近辺、ポンド円は165円6銭近辺まで上伸、ともに高値を更新。豪ドル円は93円2銭近辺まで上昇。その後ドル円は101円79銭近辺、ユーロ円が137円91銭近辺、ポンド円は165円14銭近辺まで上値を切り上げ。午前11時を過ぎると円売り一服。ドル円、クロス円がジリ安。

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