[バーナンキFRB議長] 講演での事前原稿の内容が伝えられる 「米経済は依然望ましい状況から程遠い、金融政策の正常化にはしばらく時間要する公算」

概況


バーナンキFRB議長の講演での事前原稿の内容が伝えられている。以下は骨子。(T)

「必要な限り非常に緩和的な政策維持することに引き続きコミット」
「米経済は依然望ましい状況から程遠い、金融政策の正常化にはしばらく時間要する公算」
「金融政策政策正常化の確実な道は景気回復支援に全力尽くすこととのイエレン副議長の見解に賛同」
「資産買い入れにあらかじめ決められた予定はなくFRBの経済見通しに基づく」
「労働市場の見通し判断では2012年9月以降の動向を考慮」
「FRBは債券買い入れプログラムの有効性とコストを考慮と再表明」
「金利は、債券買い入れ終了後おそらく失業率が6.5%下回った後もかなりの期間ゼロ%付近にとどまる見込み」
「失業率が6.5%を下回った後も、インフレが抑制されていれば利上げに慎重姿勢とること可能」
「9月FOMC以降、金融市場はFRBのフォワードガイダンスをより反映した状況になっている」

戻る