[19日午前の東京マーケット概観] 株安受け調整の円買い戻しが優勢に

概況


18日のニューヨーク市場は、引けにかけて米株の反落を受けて円の買い戻しが優勢、ドル円、クロス円とも下落。19日早朝には小戻す展開となったが、午前9時前後にはドル円、クロス円ともに18日ニューヨーク終値レベルに押され、さらに仲値公示を通過して午前10時をすぎると、日経平均の下げ幅拡大を背景にドル円、クロス円とも下落。ドル円は99円57銭近辺、ユーロ円は134円60銭近辺、ポンド円は160円46銭近辺、豪ドル円は93円32銭近辺まで下げている。ドル円、クロス円ともに午前11時を過ぎて小幅買い戻されたが、上値は抑えらており、短期的な下げトレンドは維持されている格好。最近の円売りの調整の買い戻す地合いとなっている。

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