[18日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円とも上値の重い展開

概況


午前9時前にドル円、クロス円ともに円売り地合いに乗って午前9時前後にかけ強含んだが、上値が抑えられた。日本の輸出企業のドル売りが入った模様。ドル円は100円38銭近辺を高値に100円20銭近辺、ユーロ円は135円34銭近辺を高値に135円10銭近辺、ポンド円は161円74銭近辺を高値に161円45銭近辺、豪ドル円は94円4銭近辺を高値に93円86銭近辺まで押された。ドル円は100円60銭近辺(9月11日高値)が意識され、その前に売り仕掛けも入りやすいとの指摘もある。その後はドル円、クロス円ともにもみあう展開が継続。値幅にも乏しい。次の展開待ち。

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