[外為全般] もみあい ドル買い弱まり欧州通貨、資源国通貨が反発

概況


13日のニューヨーク市場はドル高圧力が弱まり、ドル円は99円18銭近辺まで下落。さらに14日早朝には99円10銭近辺まで押され、13日東京市場から欧州序盤にかけての上昇分をほぼ消した。午前9時過ぎて99円16銭近辺で推移。一方、プラートECB専務理事のマイナス金利導入の可能性についての発言が伝えられ、ニューヨーク市場ではユーロドルが1.3389ドル近辺まで売られたが、その後は上昇に転じ1.3469ドル近辺まで上昇。14日早朝には1.3496ドル近辺まで上げた。米国株高を背景にユーロ円も133円23銭近辺を安値に133円92銭近辺まで上昇。午前9時すぎに133円70銭台で小動き。ポンド円も159円39銭近辺まで買われたあと159円20銭前後でもみあい。また、豪ドル円は93円を回復している。

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