[13日の海外マーケット概観] ドル円はレンジ圏に ユーロ円は買い戻しが継続

概況


12日の欧州市場は、米長期金利の上昇を材料で欧州勢がドル買いで参入するとドル円は99円79銭近辺まで上昇。その後はユーロの買い戻しが強まると、ユーロドルでのドル売りとユーロ円での円売りが相殺して99円60銭前後でもみあい。ニューヨークは、ダウが軟調で長期金利も抑えられ、ドルがやや下落。ドル円は一時99円45銭近辺まで押された。ダウが下げ渋るとドル円は買い直されたが、再び99円70銭台に。ここからは上値が重い。ドル円はレンジ内の動きに。12日の東京から欧州序盤にかけて下げたユーロドルはその後一転して買い戻しの動きが強まるとともに、ユーロ円は7日の131円21銭近辺をボトムにした上げ基調が継続、133円99銭近辺まで買われたが、ニューヨーク午後は小幅レンジが継続。

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