[7日午前の東京マーケット概観] 豪ドル下げる クロス円、ドル円ジリ安

概況


朝方は、ドル円、クロス円とも足元はやや弱含んでいるが、レンジ内の流れに変化はない。上値が重く、下値は堅い。7日の欧州中銀理事会・ドラギ総裁会見、8日の米10月雇用統計の発表を控えて一方にポジションを取りにくい環境が続く。午前9時過ぎドル円は98円60銭前後、ユーロ円は133円20銭台、ポンド円が158円60銭前後、豪ドル円が93円90銭前後で推移。豪10月雇用者数が1100人増(予想1.0万人増、9月0.91万人増)と予想を大きく下回ったことを受け豪ドルが下落。ドル円、クロス円は若干強含んだが、その後はジリ安の展開。ユーロ円が133円21銭近辺、ポンド円が158円39銭近辺、豪ドル円が93円36銭近辺、ドル円が98円55銭近辺まで押された。正午にかけてはクロス円、ドル円ともに全般に小動き。

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