[4日の海外マーケット概観] 材料難に値動きが限定的

概況


4日の東京市場は休場、この中でユーロドルの急落、つれてドル買いでドル円が98円84銭近辺まで強含んだが、まもなく買い戻された。方向感に乏しい展開。欧州市場は、ユーロドルが買い戻し優勢に。この影響からドル円は98円50銭台まで軟化したが、欧州株の上昇で下値は支えられ、ドル円は98円70銭台まで持ち直したが、その後は98円60銭台中心にもみ合い。ニューヨークは材料難に値動きが限定的。クロス円も小幅もみあい。

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