[外為全般] ドル円、米10月ISM製造業景況感指数受けた上昇分消す クロス円は狭いレンジで小動き

概況


4日は東京休場、5日の豪中銀理事会、7日の欧州中銀と英中銀会合、8日に米10雇用統計と重要イベント目白押しとあって動きにくい展開ながら、米長期金利の低下もあって4日のニューヨーク市場後半のドル円は上値切り上げの展開。5日午前9時を過ぎてドル円は98円53銭近辺まで押され、1日発表の予想より強い米10月ISM製造業景況感指数を受けた上昇分を消した。ユーロ円は133円20銭台中心、ポンド円は157円40銭台中心、豪ドル円は93円70銭台中心に狭いレンジで小動き。

戻る