[31日午前の東京マーケット概観] ドル円、ユーロ円ジリ安 豪ドルは強含み

概況


FOMC声明のハト派色を和らげる見解を受けてドル円は発表直後に98円10銭近辺から98円66銭近辺まで上伸したが、午前9時を過ぎて98円41銭近辺まで伸び悩んだ。ユーロ円は135円43銭近辺を高値に135円9銭近辺とFOMC声明発表直前のれべる間で押し戻されている。ポンド円は158円16銭近辺を高値に157円76銭近辺まで軟化。午前9時30分、予想より強い豪9月豪住宅建設許可件数を受けて豪ドルが強含み。その後、対円で93円59銭近辺、対米ドルで0.9507米ドル近辺まで上げた。一方、ドル円はジリ安。ドル円は98円34銭近辺まで押され、上げ幅の半値押しのレベルに。すでにいってこい状態となっているユーロ円は135円10銭台前半でもみあい。その後、正午にかけてやや戻す展開ながら、日銀会合結果待ちで様子見ムードに。

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