[30日の焦点] 関心は米10月ADP雇用統計と米FOMC会合に集中

概況


30日発表の景気指標は米10月ADP雇用統計が注目。結果次第でマーケット動きそうだが、米FOMC会合の結果発表を控えて一時的な反応にとどまる可能性がある。今週に入って米指標への反応は弱い。発表された指標は底堅さを指摘する論調もあるが、米景気が強くないとの印象を与えている。それがまた、米金融緩和縮小の先送り長期化を連想させている。

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